皆様こんにちは!昨年の今頃は大阪関西万博に通うか予定を立てて、さまざまな実験や文化に触れらた方も少なくないかと思います。
私たちは、万博を「単なるイベント」ではなく、社会実装の「巨大な実証実験」だったと捉えています。あの熱狂を自分の足で確かめたリピーターの方々と、わんむすび犬部が掲げる「自律の精神」には、驚くほど多くの共通点があります。
「未完成」を面白がり、より良くする精神
万博リピーターは、建設中のパビリオンや運営の試行錯誤を「今しか見られない価値」として楽しみました。犬部もまた、開発途中の愛護アプリや正解のない議論の連続です。不完全さを嘆くのではなく、自ら手を動かして「より良くする過程」にワクワクできる資質を、私たちは信頼しています。
マスコミの論調より、自分の「鑑定眼」を信じる
世間の批判やレッテル貼りに惑わされず、自らチケットを買い、現場を歩き、価値を判断した人々。その「一次情報」を大切にする姿勢は、ネットの噂や古い慣習に縛られがちな現場を、エビデンス(事実)でアップデートするために不可欠な能力です。
「異質なもの」の中に、愛嬌を見出す感性
ミャクミャクのような、既存の枠組みに収まらない存在を愛でた感性。それは、言葉を持たない動物のサインや、少し不器用な若者たちの個性を「バグ」として排除せず、唯一無二の「可能性」として寄り添える、深い共感力の証です。
現場へ向かう「行動力」と、それを支える「自律」
何度も会場へ足を運ぶ熱量と、それを可能にする心身・経済の自律。誰かに依存せず、自らの意志で「その場」に参加し続ける責任感を持つ人は、助け合いの精神のもと、ギルドの火を絶やさずに自走してくれる「最高のバディ」になり得ます。
技術が「命」を救う未来を、本気で信じている
最新テックを単なる「見世物」としてではなく、いつか社会の課題を解決する「道具」になると直感した人。愛護アプリという技術を、現場の負担を減らし、一匹でも多くの命を繋ぐ「本物の魔法」へと昇華させるには、この「未来への信頼」が必要です。
万博へ行かなかった、あなたへ
もし、あなたが万博へ行っていなくても、上記の5つの理由を読んで「これは自分のことだ」と感じたなら、あなたはすでに犬部という「常設パビリオン・パートナー」としての資質を持っています。
犬部が求めているのは、過去の履歴ではありません。「不完全な今を、知性と誠実さでデバッグし、自律して明日を創る」という、その生き方そのものです。
【わんむすび犬部に興味を持たれた方へ】
下記のような価値観をお持ちの方には、対面・オンライン問わず現場での成長機会を提供させていただきます。
- 万博の熱気や、試行錯誤のプロセスに心を動かされた方。
- マスコミの評価ではなく、自分の「鑑定眼」で物事の価値を判断したい方。
- チャットワークでの「プロの思考ログ」を読み解き、知的な武器を盗みたい方。
- 現場の過酷さに立ち向かう「情熱」と、それを支える「技術(AI・論理)」の両方を大切にしたい方。
- 誰かに依存せず、自らの非認知能力を磨き、自律して命を救いたいと願う方。
興味を持たれましたら、お気軽にお問い合わせください!
