なかま募集

わんむすび では一緒に活動またはサポートして
いただけるなかまを募集中です!

わんむすびでは、ペット法律相談の広報をサポートして頂ける方や、カフェや一時預かり施設立ち上げに携わって頂けるなかまを募集しています。
新しいプロジェクトの立ち上げに必要なマーケティングや動物愛護などの取り組みを学びながら、可愛い動物たちとふれあいたいという方大歓迎です!
 
これらのプロジェクトの背景には、愛犬家の中でも、特に共働き世帯や高齢者、患者といったフルタイムで愛犬のお世話が難しい方々を取り巻く以下の問題があります。

愛犬のお世話が難しい方々の問題

吹き出し
医療
・高齢者にとっての生きがいになる愛犬のお世話が、入院や治療を拒む要因になりうる。
・現状では長期入院後に愛犬が処分された家に戻る可能性あり。
吹き出し
地域
・高齢者の生きがいづくりや見守りに課題を抱えている。
・自宅への閉じこもりなどで地域での人と人とのつながりづくりを進めにくい。
吹き出し
介護・福祉
・現状では被介護者向けデイケアができても、その愛犬の世話は保険適用外。
・外出や規則正しい生活が難しい高齢者が増えれば、要介護リスクが上がる。
吹き出し
飼い主様
・ご自身の健康不安で、愛犬と生活し続けられるか不安を感じている。
・仕事、介護、入院などで愛犬の世話ができなくなった場合に備えたい。
・自分が亡くなった場合に愛犬を託せる仕組みが欲しいが、どうすれば良いかわからない。
吹き出し
飼い主様の
家族・親族
・もし飼い主様(親・親族)が要介護になっても、時間や住環境などの関係で世話しにくくなる可能性あり。
・飼い主様が要介護になった場合、その愛犬とのダブルケアになる。
吹き出し
行政
・人間の医療・福祉で手いっぱいで、動物福祉や飼い主支援に十分に手が回らない。
・飼い主の入院や死亡で動物愛護センターに持ち込まれる動物が後を絶たない。
吹き出し
動物愛護団体
・人とペット両方の高齢化によって、保護動物の十分なケアが難しくなっている。
・現状では高齢飼い主サポートが不十分なことから、高齢者への譲渡制限あり。

上記の問題を解決すべく、わんむすびではペット法律相談を通じた相続や家族信託
などの法務サービスのほか、今後以下の取り組みを予定しております。

愛犬一時預かり

訪問型の愛犬ケア

地域の犬の飼育経験者の方もしくは動物医療経験者を愛犬家のお助け隊員に起用し、飼い主様のお宅を訪問して愛犬のお散歩やお食事、爪切りなどのケアを行います。
もしお泊まりの事情がございましたら隊員宅での一時預かりも承ります。

ボランティアによる助け合いの
仕組みづくり

お助け業務の一部はボランティアの方にお任せし、働く時間や内容に応じてポイントをお付けします。貯めていただいたポイントを使って保育の無料サービスを受けたり、家族や知人等にその権利を譲渡したりして、愛犬家同士の助け合いの仕組みを作ります。

ワンコ・ライフ・バランスの推進

愛犬のお世話を通じて、現役世代の飼い主様には仕事とペットライフの両立、ご高齢の飼い主様には介護や治療との両立を支援いたします。こうした取り組みをわんむすびでは「ワンコ・ライフ・バランス」と呼び、時間や健康面での制約があっても、愛犬との暮らしを諦めずに済む社会の実現を目指しています。
 
またお助け隊員のお仕事を通じて、シニアの方々への運動や生きがいづくり、地域での人と人のつながりづくりによる介護予防や、高齢者見守り推進にも取り組みます。

会員制ドッグカフェ

月額ドリンク飲み放題

街中のカフェでゆっくりしたくても、お茶代が気になってしまう方は少なくないかと思います。特に愛犬家の方々にとって、安心して愛犬とくつろげる場所自体探しにくいかもしれません。
 
そんな気持ちを持たれた方々に受け入れられやすく、人と人とのコミュニケーション機会を増やして愛犬家のコミュニティづくりに貢献できるよう、月額ドリンク飲み放題の会員制ドッグカフェを企画中です。

ビジター対応もOK!

単なる飲み放題カフェに止まらず、ボランティアとして運営に参加していただいて、そのお仕事内容や時間に応じてポイントをお付けして、それを貯めて無料でカフェや保育サービスをご利用いただけるような仕組みの導入も予定しています。

もちろん会員登録しなくても1回のみの立ち寄りも可能にしますので、旅行やお買い物などのついでにふらっと立ち寄っていただく方も大歓迎です!

問題解決後のイメージ

一時預かりでは、それぞれの飼い主様の事情に合わせた保育サービスを通じて、高齢者包括支援のみならず、地域の医療・福祉分野や動物愛護分野にも貢献いたします。
 
カフェでは、スタッフと愛犬家の方々、あるいは愛犬家同士でのコミュニケーションを促進し、地域での助け合いのコミュニティ作りを目指します。
 

電球
医療
・ペットのお世話・預け先があることで、入院や治療に前向きに取り組んでもらえる。
・ペットと暮らし続けることで、運動や外出の機会、規則正しい生活習慣が保たれる。 →医療費削減に
電球
地域
・愛犬を介した高齢者の生きがいづくりや見守りの機会ができる。
・犬との触れ合いを通じた地域での人と人とのつながりが生まれる。
電球
介護・福祉
・被介護者、愛犬両方のケアが行き届くことで、介護満足度が高まる。
・シニア世代の犬のお世話によって、健康増進や介護予防機会が増える。 →介護費削減に
電球
飼い主様
・無理のない範囲で、仕事、介護、治療とペットライフを両立できている。
・愛犬との生活を生き甲斐に、健康でイキイキした生活を続けられる。
・もしなんらかの事情で飼育が難しくなっても安心して託せる環境がある。
電球
飼い主様の家族・親族
・飼い主様(ご自身の親や親族)が高齢でも愛犬のお世話を任せられる人がいることで、不安を和らげられる。
・飼い主様自身を介護することになった場合の負担を軽減できる。
電球
行政
・住民側の活動で動物福祉をカバーすることで、行政の人や予算の負担を軽減できる。
・保護動物問題の予防に取り組むことで、動物愛護の負担が減る。
電球
動物愛護団体
・人の高齢化によって生じる保護動物を減らせる。
・高齢者への譲渡制限緩和の道筋ができる。

具体的なサービス内容や価格設定、求人などは現在準備中です。人や予算が非常に限られた中での準備ですので、もし立ち上げ準備をお手伝いしたい方がおられましたら、募集要項ページをご参照の上、ご応募いただけますと大変ありがたいです。